スイングPOPの表示部が100mm以上の場合について

大型のスイングPOP制作時のポイント
表示部のサイズが大きくなるほど、それを支えるアームは太く、紙は厚くならなければなりませんが、180kgや220kgの厚さの紙は、「表示部」の大きさが100mm以上のサイズに適しています。大型化することで「表示部」が重たくなるので、紙目をヨコ目、タテ目を選択したり、PP加工をすることで微妙な「ゆらゆら」を実現することが可能です。

【まとめ】
結論として、「表示部のサイズ」と全体の重力のバランスで、紙の厚さやアームの巾、紙の目も決めることが大切です。
さらに言うと、貼り付けを行う位置でも紙の厚さを選択して、「表示部」の垂れる角度を調整する必要があります。棚は上中下と数段に分かれ、商品の置かれている位置もそれぞれ異なります。
人が歩いている目線より高い位置にPОPを設置するか、膝より下の位置に設置するかで「表示部」の角度を変えると視認性は高くなります。 紙が厚い場合は、紙はヨコ目を使うことでアームの柔軟性が生まれます。

