【サイズ自由入力】前後掛けタイプの作り方と制作時の注意点

本ページでは、「首掛けPOP 前後掛けタイプ」の作り方と制作時の注意点をまとめております。 お客様が首掛けPOPを制作される際にお役に立てば幸いです。
1.「首掛けPOP 前後掛けタイプ」 の形状と特徴解説

「首掛けPOP 前後掛けタイプ」とは、上イメージ画像のようなものを指します。形状は長方形のようなシンプルなものも多く、ボトル商品の口径へ差し込みができるよう切り口(ピンク色の線位置)を設けることで、ボトル商品の首に掛けることができる販促POPです。
本ページでは主に、「首掛けPOP 前後掛けタイプ」について解説しております。その他の形状の解説については別記事にて掲載しております。気になる方はそちらよりご確認ください。
2.首掛けPOP 前後掛けタイプの「既製型」 と 「サイズ自由入力」 の違いについて
「首掛けPOP 前後掛けタイプ」は、弊社では大きく「木型トムソン加工でカットする既製型」と「プロッタでカットするサイズ自由入力」で区別しております。
既製型は定型サイズとなってしまいますが、100部以上の部数であれば比較的低コストで制作が可能です。サイズ自由入力の場合、短辺は60mm~66mmまで長辺は120mm~220mmまでの間で自由にサイズを変更することができます。100部以下の小ロットにも対応しておりますが、100部以上の場合既製型と比較するとコストが少々高めになります。
前後掛けタイプ「既製型」と「サイズ自由入力」のサイズ詳細
既製型
【定型サイズ】前後掛けタイプA
サイズ:短辺60mm×長辺140mm
【定型サイズ】前後掛けタイプB
サイズ:短辺60mm×長辺210mm
サイズ
自由入力型
短辺は60mm~66mmまで長辺は120mm~220mmまでの範囲で自由にサイズ変更可能
○ 「既製型」「サイズ自由入力」の切り口形状の違いについて

「既製型」の切り口部分は、木型のトムソン加工を行う都合上、「サイズ自由入力」の形状とは異なります。入稿テンプレートも異なる形状となっておりますので、テンプレートダウンロードの際はお間違えのないようにご注意ください。
3.前後掛けタイプ「サイズ自由入力」の変更可能サイズについて
○ 短辺の寸法変更可能範囲について

○ 長辺の寸法変更可能範囲について

短辺は60mm~66mmの間、長辺は120mm~220mmの間であればお好きなサイズで寸法変更可能です。
4.前後掛けタイプ「サイズ自由入力」の口径切り口の位置と寸法について
○ 口径切り口部分の寸法について

「首掛けPOP 前後掛けタイプ」は、口径切り口部分の寸法変更ができません。もし寸法変更をご希望される場合は、お見積り依頼フォームよりご相談ください。
>お見積り依頼フォームはコチラ〇 口径切り口の位置変更について

「首掛けPOP 前後掛けタイプ」 の口径切り口部分は位置変更不可で中心で固定となります。データ作成の際はご注意ください。



